メドピア開発者ブログ

集合知により医療を再発明しようと邁進しているヘルステックリーディングカンパニーのエンジニアブログです。PHPからRubyへ絶賛移行中!継続的にアウトプットを出し続けられるようにみんなでがんばりまっす!

メドピア16期目初の開発合宿@熱海を開催しました!

みなさんこんにちは!

10月からメドピアにジョインしました、サーバサイドエンジニアの福本です。

メドピアでは日常業務から離れ、業務改善や技術研鑽のための開発合宿を定期的に開催しております(ちなみに、前回の開発合宿の様子はこちら↓)。

tech.medpeer.co.jp

私は今回が初めてのメドピア開発合宿だったのですが、すごく楽しくて有意義な時間だったので、合宿の様子をみなさんにもお届けできればと思います。

開発合宿のプログラム

今回の開発合宿は、11月20日(水)~22日(金)の2泊3日で行われました!

開発するテーマは自由なのですが、当日に内容に悩んで時間を無駄にしないように、事前に内容をエンジニアのメンバーに事前に決めてきてもらいます(前もって準備をしてきてもOK)。

また、せっかく時間を掛けて取り組んだ内容なので、開発合宿でのアウトプットを各自が発表する場を設けているのですが、合宿中に発表まで行ってしまうと開発に使う時間が短くなったり、資料に掛けられる時間が少なくなってしまいます。

そのため、成果発表は合宿が終わった次の週にオフィスで開催することにし、合宿中は思う存分開発に集中できるようにしました。

発表の様子もこちらの記事でお伝えしますので、ぜひ最後までお付き合い頂けると幸いです!

1日目

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待ちに待った開発合宿は、お昼過ぎからの開始!熱海駅に1名を除きエンジニアメンバー全員で集合し、会場まで向かいました。

ちなみに、今回予約した宿泊所はこちらです↓

www.airbnb.jp

Airbnbで予約したのですが、地下1階から5階まで広く自由に使えますし、屋上で足湯に入りながら開発できたり、地下にはゲームやカラオケがあるなど、みんなで楽しみながら(後述)開発できるような環境になっています。館内のWi-Fiも速く、チーム開発も問題なく進められるのでオススメです。

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まずは会場で全員集合して、各メンバーが取り組む開発テーマを改めて発表し、その後は各自で自由に開発を行います。足湯に入ってリラックスながら開発をするメンバー、机と椅子でバッチリ集中して開発をするメンバーと、色々な開発スタイルが見られて面白かったですね。

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夜は熱海...ということもあり、休憩がてら近くのスパや温泉を楽しみに行くメンバーも。ちなみに、夜ご飯は参加メンバー全員で近くのお店に食べに行きました。周辺に飲食店が充実しているというのも、熱海のいいところ。

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部屋に戻ってからは、各自で開発に戻りました。

2日目

2日目は移動がないので、朝起きてから夜遅くまで、ひたすら開発に集中できる貴重な一日でした(そのためブログに書くことも少ない....)!

とはいえ気分転換も大事。朝食がてら朝日を拝みに行ったり、

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お昼ごはんは、みんなで海鮮を食べに行ったりしました。

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そんな2日目ですが、なんとRailsに送ったPRをマージされたメンバーがおりました...(すごい)。合宿で取り組んでいるメインのテーマではなかったようですが、目に見える形でわかりやすく成果が出るのは非常に嬉しいですね!

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画像にもURLありますが、マージされたPRは以下。よろしければご覧ください。

github.com

3日目

楽しい開発合宿も最後ですが、合宿所の予約日時の都合上、3日目は場所を近くのコワーキングスペースに移して開発を進めました。場所は同じく熱海にありますnaedocoさん。

naedoco.jp

naedocoさんは2016年にできたばかりのコワーキングスペースで、今までの開発場所とはまた違った雰囲気の中、リフレッシュして開発をすすめることができました。

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プログラム上は15時に解散、その後は各自自由に帰宅・開発という流れだったのですが、集中するあまりコワーキングスペースの開場時間ギリギリまで開発をするメンバーも居ました。

そんなこんなで、3日間の開発合宿は終了。各メンバーがどこまで進捗したのかはお互いあまり知らない状態だったので、成果発表がすごく楽しみです。

成果発表LT

厳密には合宿...ではないのですが、土日のお休みを挟み、開発合宿の成果発表会を社内LTのような形で実施いたしました!

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合宿に参加できなかったエンジニアはもちろんですが、参加したエンジニアも合宿中には自分たちの開発内容に没頭していたこともあり、開発合宿の進捗や得た学びを改めて確認する場になりました。

開発テーマの内容は本当に様々で、例えば人工知能系のチャットボットについてがっつり調査を進めてくれたメンバーも居れば...

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心拍数を測り、PCのカメラから撮影した動画の顔に計測結果を写す」という、日常のWeb開発の業務ではなかなか触れることのない技術を使いこなしてアウトプットをしたメンバーも。

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参加したエンジニア全員が発表したところで、開発合宿は完全に終了!

改めて振り返ってみると、単純に楽しかったというのはもちろんですが、参加したエンジニア全員がしっかりと開発テーマを進捗させて、アウトプットできる形まで持っていっている、という部分が印象に残る合宿でした。

初めて触れる技術をテーマにしていたエンジニアも多い中で、適度に楽しみながらも、集中すべきところはしっかりと集中してやり切る姿に、メドピアのエンジニアの底力を見たように思います。

さいごに

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最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

メドピアという会社が、事業も開発チームも大きくなっていく中で、多くのエンジニアメンバーが3日間も集中できる時間を頂けるということは決して当たり前のことではなく、会社全体の理解と協力があってのことで、非常にありがたいことだと改めて感じました。

今後も開発合宿という文化を継続して開催していけるよう、事業に技術でしっかり貢献していきます。

また、今回の合宿で培われた技術によってメドピアのサービスが改善されたり、あるいは新しい事業やサービスを産みだされることで、より多くの医師を支援し患者を救うことに繋がればと考えております。10月から16期目を迎えたメドピアを、みなさまどうぞ応援よろしくお願いいたします!

 


(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎是非読者になってください


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